【書籍版】こわいものみたさ らふそく通信Vol.1【クトゥルフ神話TRPGシナリオ集】

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一粒で二度おいしい!PDF同梱版だよ!!! ※※※数量少なめです!欲しい方はお早めに!※※※ TRPGサークル【らふそく通信】より、総勢8名の手による初のCoCシナリオ集! シナリオ全13本、A4サイズ150ページの大ボリューム!! オンラインセッションに便利な画像データ付き!!! 【収録シナリオ】 01 I am You(作:明日香) 幼馴染である探索者たちは、同窓会から帰る途中、何者かに襲われ意識を失ってしまう。ふと目覚めると、探索者は怪しげな装置の中にいた。 静まり返った研究所内で、探索者は冷たい視線に追われながら脱出への道を探していく。さながら、回し車を駆けずり回る鼠のように……。 02 Eye of the Fire(作:文町) 廃墟愛好家の俺達は、太平洋沖にある離島へとやって来た。この島に私設の天文台の廃墟が見つかったらしいと、一部のマニアの間で話題になっていたのだ。 明日の夜は12年に一度の祭りがあるらしい。偶然だが、いいときに来られたものだ。不意に海から生臭い風が吹く。波が少し、立ってきたようだ――。 03 to CODA(作:文町) とあるジャズシンガーのファンである探索者たちは、共通の知人からシークレットライブへの誘いを受け、市内のジャズバー前に集合する。店に入りしばらくすると、ひどくやつれた様子のシンガーが現れる。 終わらない今日を越え、CODAへと向かえ。僅かの正気を手放す前に。 04 不完全なる図書館(作:文町) 図書館で調べものをしていた探索者。閉館間際、手元の本を借りようと貸出窓口に向かったそのとき、突然館内の照明が一斉に落ちた。 シューシューというガスのような音が頭上から聞こえる。不意に、天井へ橙色の明かりが灯る。視界を取り戻した探索者の目に映った光景は、これまで見たこともないほどの、無数の本棚が立ち並ぶ図書館だった。 05 芸術は今日も首を吊る(作:文町) その日探索者たちはなんとなく気をひかれ、小さな画廊に立ち寄った。 《特設展》と書かれたカーテンをくぐると、そこには奇妙な肖像画が何枚も何枚も掛けられていた。肖像はいやらしい笑みを浮かべ、まるで見る者をあざ笑っているかのように、探索者たちを見つめ返していたが……。 06 嗤う火男(作:文町) そのマンションでは、屋上からの転落死が相次いでいた。 探索者の友人である加納 佐太郎は、事故現場のマンションでバーを経営している。彼は探索者に「連日の飛び降りのせいで客足が完全に引いてしまった。少しでも店に人がいる状態を作りたい。一度だけでもいい、ぜひ飲みに来てくれないか」という誘いを送り……。 07 Sandbox(作:大谷) ゲーム実況者グループを結成している探索者たちは、「有名になりたい」と常日頃から公言していた。ある日、共通の友人である櫻庭彩音に食事に誘われ、彼女の作ったアプリのテストプレイヤーとなる。翌朝、探索者たちの目を覚ましたのは、大量の通知、窓から聞こえるカメラ撮影の音と光、そして黄色い声だった……。 08 ECO(作:ザク) 目を覚ますとそこは見知らぬ建物の中だった。 神々の陰謀と暇つぶしに巻き込まれた探索者たちは、この奇妙な施設からの脱出を目指す。制限時間制のクローズドシナリオ。 09 四季折々(作:サンズイ) その日も探索者は、普段と同じように眠りに就いた。次に目を覚ました時、その瞳に映ったのは、時代劇などでしか見たことがないような、古びた町並みの真ん中であった。 10 傾城のレジーナ(作:つなぽ) クルージングツアーに参加した探索者たち。楽しい旅行になるはずであったが、船に乗り込むとじきに探索者たちの意識は途切れてしまう。 次に目が覚めた時、探索者たちは見知らぬ部屋のベッドに寝かされていた。腕に繋がれた黒い点滴、自身から漂う腐臭、スピーカーから響く無機質な声。――探索者たちは、無事生き延びることができるのであろうか。 11 湖上の酔客(作:つなぽ) 無類の酒好きである探索者たちは、友人筋から「九州のとある村に、現地人の間で消費されてしまって滅多に市場に出回ることがない極上の焼酎があるらしい」という情報を入手した。 慰安旅行もかねて意気揚々と赴く探索者たち。しかしその村は現在、怪しげな未確認生物の噂で持ちきりとなっていた。 12 恋人たちのすれ違い(作:パピルス) 仕事や雑用などを終え、探索者が自宅へ帰る途中、小さな看板が目に入る。看板には「ドグマ95」と書かれており、どうやら映画館のようだった。そこで探索者は気付く。いつの間にか自分の手に小さなチケットが握られていることに。 13 時獄亜身(作:リュダ) 廃墟愛好家のオフ会で集まった探索者たちは、いわくつきの廃屋敷があるという島へ好奇心でおもむく。 口を大きく開けた奇怪な地蔵をきっかけに、探索者たちは残酷で気まぐれな神のたわむれに巻き込まれる。 ※各シナリオの推奨人数、プレイ時間等は商品画像にてご確認ください! ※データの再配布等は禁止しておりますが、個人で楽しむ範囲でのリプレイ制作やプレイ動画のアップロードは自由にしていただいて構いません。商用での利用に関しては、下記アドレスまでお問い合わせください。 rafusoku.tsushin@gmail.com

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一粒で二度おいしい!PDF同梱版だよ!!! ※※※数量少なめです!欲しい方はお早めに!※※※ TRPGサークル【らふそく通信】より、総勢8名の手による初のCoCシナリオ集! シナリオ全13本、A4サイズ150ページの大ボリューム!! オンラインセッションに便利な画像データ付き!!! 【収録シナリオ】 01 I am You(作:明日香) 幼馴染である探索者たちは、同窓会から帰る途中、何者かに襲われ意識を失ってしまう。ふと目覚めると、探索者は怪しげな装置の中にいた。 静まり返った研究所内で、探索者は冷たい視線に追われながら脱出への道を探していく。さながら、回し車を駆けずり回る鼠のように……。 02 Eye of the Fire(作:文町) 廃墟愛好家の俺達は、太平洋沖にある離島へとやって来た。この島に私設の天文台の廃墟が見つかったらしいと、一部のマニアの間で話題になっていたのだ。 明日の夜は12年に一度の祭りがあるらしい。偶然だが、いいときに来られたものだ。不意に海から生臭い風が吹く。波が少し、立ってきたようだ――。 03 to CODA(作:文町) とあるジャズシンガーのファンである探索者たちは、共通の知人からシークレットライブへの誘いを受け、市内のジャズバー前に集合する。店に入りしばらくすると、ひどくやつれた様子のシンガーが現れる。 終わらない今日を越え、CODAへと向かえ。僅かの正気を手放す前に。 04 不完全なる図書館(作:文町) 図書館で調べものをしていた探索者。閉館間際、手元の本を借りようと貸出窓口に向かったそのとき、突然館内の照明が一斉に落ちた。 シューシューというガスのような音が頭上から聞こえる。不意に、天井へ橙色の明かりが灯る。視界を取り戻した探索者の目に映った光景は、これまで見たこともないほどの、無数の本棚が立ち並ぶ図書館だった。 05 芸術は今日も首を吊る(作:文町) その日探索者たちはなんとなく気をひかれ、小さな画廊に立ち寄った。 《特設展》と書かれたカーテンをくぐると、そこには奇妙な肖像画が何枚も何枚も掛けられていた。肖像はいやらしい笑みを浮かべ、まるで見る者をあざ笑っているかのように、探索者たちを見つめ返していたが……。 06 嗤う火男(作:文町) そのマンションでは、屋上からの転落死が相次いでいた。 探索者の友人である加納 佐太郎は、事故現場のマンションでバーを経営している。彼は探索者に「連日の飛び降りのせいで客足が完全に引いてしまった。少しでも店に人がいる状態を作りたい。一度だけでもいい、ぜひ飲みに来てくれないか」という誘いを送り……。 07 Sandbox(作:大谷) ゲーム実況者グループを結成している探索者たちは、「有名になりたい」と常日頃から公言していた。ある日、共通の友人である櫻庭彩音に食事に誘われ、彼女の作ったアプリのテストプレイヤーとなる。翌朝、探索者たちの目を覚ましたのは、大量の通知、窓から聞こえるカメラ撮影の音と光、そして黄色い声だった……。 08 ECO(作:ザク) 目を覚ますとそこは見知らぬ建物の中だった。 神々の陰謀と暇つぶしに巻き込まれた探索者たちは、この奇妙な施設からの脱出を目指す。制限時間制のクローズドシナリオ。 09 四季折々(作:サンズイ) その日も探索者は、普段と同じように眠りに就いた。次に目を覚ました時、その瞳に映ったのは、時代劇などでしか見たことがないような、古びた町並みの真ん中であった。 10 傾城のレジーナ(作:つなぽ) クルージングツアーに参加した探索者たち。楽しい旅行になるはずであったが、船に乗り込むとじきに探索者たちの意識は途切れてしまう。 次に目が覚めた時、探索者たちは見知らぬ部屋のベッドに寝かされていた。腕に繋がれた黒い点滴、自身から漂う腐臭、スピーカーから響く無機質な声。――探索者たちは、無事生き延びることができるのであろうか。 11 湖上の酔客(作:つなぽ) 無類の酒好きである探索者たちは、友人筋から「九州のとある村に、現地人の間で消費されてしまって滅多に市場に出回ることがない極上の焼酎があるらしい」という情報を入手した。 慰安旅行もかねて意気揚々と赴く探索者たち。しかしその村は現在、怪しげな未確認生物の噂で持ちきりとなっていた。 12 恋人たちのすれ違い(作:パピルス) 仕事や雑用などを終え、探索者が自宅へ帰る途中、小さな看板が目に入る。看板には「ドグマ95」と書かれており、どうやら映画館のようだった。そこで探索者は気付く。いつの間にか自分の手に小さなチケットが握られていることに。 13 時獄亜身(作:リュダ) 廃墟愛好家のオフ会で集まった探索者たちは、いわくつきの廃屋敷があるという島へ好奇心でおもむく。 口を大きく開けた奇怪な地蔵をきっかけに、探索者たちは残酷で気まぐれな神のたわむれに巻き込まれる。 ※各シナリオの推奨人数、プレイ時間等は商品画像にてご確認ください! ※データの再配布等は禁止しておりますが、個人で楽しむ範囲でのリプレイ制作やプレイ動画のアップロードは自由にしていただいて構いません。商用での利用に関しては、下記アドレスまでお問い合わせください。 rafusoku.tsushin@gmail.com